まちのイメージアップに*駅前花壇づくり

2016年6月6日
周辺住民や、栗山町を訪れた人たちの心の癒しにつながるようにと、5日に駅前の花壇づくりが行われました。町の「まちの魅力アップ応援事業」の今年度初の事業として実施。チーム夢・ときわ(代表:吉田礼子)のほか、北海道介護福祉学校生やNPO法人栗山町手をつなぐ育成会員など約20人が、工藤花園(阿野呂)で育てられたマリーゴールドやベコニア、バーベナなど約1600株の花を丁寧に植えました。吉田さんは「今年で3年目になりますが、多くの皆さんの力を借りて立派な花壇ができました。まちの玄関口とも言えるこの場所で、きれいな花を見てほっとしてもらえれば」と話していました。