地域全体の担い手に*介護福祉学校で椿原町長が特別講義

2016年6月6日
町立北海道介護福祉学校(坪田弘校長)で6日、椿原紀昭町長を臨時講師とした特別講義が行われました。椿原町長は「福祉のまち栗山」と題して、情報共有・町民参加のまちづくりや福祉の取り組みについて、これまで実施してきた内容を交えて講義。受講した1年生42人は、メモを取りながら90分の講義を熱心に聴き入っていました。椿原町長は「『介護技術』を学ぶことも大事ですが、積極的に地域に出て人を知り、人と交わり、福祉サービスの担い手だけではなく、地域全体を担う人材になってください」と締めくくりました。