とっておきの景色、お披露目*くりやま景観フォトコン

2016年6月13日

栗山のふるさと景観の新たな良さを見つけようと開催された「くりやま景観フォトコン」(町建設水道課主催)の表彰式が12日、カルチャープラザ「Eki」で開かれました。2回目となる今年は、昨年を大きく上回る37人・106作品の応募があり、小林酒造の酒蔵群を撮影した藤原渡さん(南幌町)の「夜の世界」がグランプリを獲得。表彰式では入賞者に花田正博副町長から表彰状が渡され、審査委員長を務めた高橋慎さん(町景観審議会委員長)は「レベルの拮抗した作品が多いと感じました。さまざまな作品を通してこれまでと違った栗山のふるさと景観を見ることができました」と講評しました。グランプリを受賞した藤原さんは「立体的に浮かび上がっている様子が気に入っています。グランプリの受賞は驚きましたが前から撮りたかった風景だったのでうれしいです」と話していました。今回応募された全作品は27日までご覧いただけます。

 

◆第2回くりやま景観フォトコン作品展(入場無料)

◇期 間:6月12日(日)14:00から27日(月)15:00まで

◇場 所:カルチャープラザ「Eki」2階町民ギャラリー

 

◆入賞作品は以下のリンク先から

くりやま景観フォトコン入賞者発表