きれいなまちへ*スモーキンクリーン

2016年6月17日
  栗山たばこ婦人部(藤田敦子部長)は16日、喫煙者のマナーの向上を目的としたスモーキンクリーンキャンペーンを行いました。「ひろえば街が好きになる運動」と書かれたのぼりを掲げ、お揃いの緑色のエプロンと帽子を身に着けた同部員と関係者ら11人が参加。駅前通り商店街から役場までの道路脇や植え込みに捨てられたタバコの吸い殻やゴミなどを火ばさみで約30分かけて拾い集めました。藤田部長は「美化活動を通して、まちをきれいにしようという意識が年々高まり、捨てられたごみの量が減ってきています。今後もきれいなまちづくりに貢献したい」と話していました。