責任と自覚をもって*栗山高等学校で椿原町長が講演

2016年6月23日
栗山高等学校(塩﨑学校長)で第2回「くりやま塾」が22日行われ、臨時講師として椿原町長が講演しました。この取り組みは各学年におけるキャリア教育の実践において、地域との関わりを見直すとともに小中高の持続性の向上を図ることを目的としています。椿原町長は「栗山町の魅力と町民が主役のまちづくり」と題して、「町民が主体となって進められたまちづくりの事例」を交えて講演。受講した全校生徒210人は熱心に聴き入っていました。椿原町長は「若者の成長過程で必要なものは、人とひととの結びつきや人への思いやりです。みなさんのバイタリティ溢れる行動力で次のステップに進まれることを期待しています」と締めくくりました。