コシのある麺が完成*継小土曜授業でうどん作り

2016年6月27日
  継立小学校(岡山宏文校長)で25日、土曜授業が行われ児童45人がうどん作りに挑戦しました。講師を務めるのは、知的障がい者授産施設ハローENJOY(田中秀典施設長:大井分)の佐藤直樹さんと利用者2人。そして今年初めて100年クラブのメンバー6人がお手伝いに来てくれました。子どもたちは「平らに踏むこと」とアドバイスを受け、生地づくりを始めました。この日のうどん生地にはこだわりの道産小麦で作ったうどんを使用。子どもたちは、平らにした生地を麺棒で力いっぱい伸ばし、丁寧に包丁で切っていきました。2時間ほどで、太さや長さにバラつきはあるものの、立派な冷やしカップうどんが完成。6年生の清水七海さんは「同じ太さに切るのが難しかったけど、伸ばすのはうまくできました。食べてみたら家で食べるうどんよりも少し固く、塩の味がしておいしかった」と自分で作ったうどんについて話してくれました。