地域定住人材の育成に向けて*栗山高校と富士大学が高大連携協定締結

2016年6月28日

 

北海道栗山高校(塩﨑学校長)と岩手県富士大学(岡田秀二学長)が28日、新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた包括連携・協力に関する協定を締結しました。会議室で行われた調印式で、塩﨑校長が「この協定により、小中学校と介護福祉学校を含めた一体的な教育体系ができました。地域に貢献できる人材を育てる一つのきっかけにしたい」と述べ、岡田学長は「これからは拡大・縦割り・効率の追求から、連携・融合・質の追求が必要な時代であり、その担い手が必要です。この協定を通して故郷に愛着を持ち、地域振興に意欲的な“地域定住人材”を育成したい。また、大学内に栗山研究会を設け相互の連携を進めたい」と話していました。

 

 

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