農業リーダーになって*農業未来塾開塾式

2016年6月30日

意欲と能力の高い優れた担い手の確保と、地域リーダー育成を目的に栗山町農業振興公社が主催する「くりやま農業未来塾」の第8期開塾式が29日、役場会議室で行われました。今回8期生となったのは町内の若手農業者6人。開塾にあたって椿原紀昭町長は「2年間の研修で一回り成長し、自ら考え、学び、行動する地域のリーダーとして活躍することを期待します」と塾生を激励しました。この後、6人が一人ずつ抱負を述べ、継立の清水哲矢さんは「この2年間を実りあるものにしていきたいです」と話していました。塾生はこれから2年間、生産から加工・販売、経営など幅広い分野で研修を行っていきます。

【第8期生】

水上信吾さん(北学田)、廣岡裕樹さん(旭台)、吉井裕紀さん(共和)、

川崎太樹さん(大井分)、清水哲矢さん(継立)、水木祐一さん(南学田)