オオムラサキを守る活動から自然愛護を学ぶ*栗山中1年生学年道徳

2016年7月7日

 

栗山中学校(中島琢磨校長)の1年生87人が7日、学年道徳授業「自然愛護」で国蝶オオムラサキを守る活動の学習をしました。栗山オオムラサキの会事務局長の高橋 慎さんが講師となり、オオムラサキの発見から今日に至るまでの活動内容や人と自然の共生の重要性などを話され、生徒たちは真剣に聞き入っていました。1年C組の榎本透真君は「自然保護活動の歴史を聞くことができて勉強になり関心を持ちました。自分ができる自然愛護をしていきたいです」と話していました。

 

 

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