国蝶オオムラサキが羽化*継立小学校

2016年7月11日

 

継立小学校(岡山宏文校長)の2年生7人が教室内で飼育していた国蝶オオムラサキが羽化しました。同校ではファーブルの森観察飼育舎から幼虫を借り受け、飼育に挑戦。2年生が担当となり、エゾエノキの水やりを定期的にクラス全員で行ってきました。11日朝、登校してきた子どもたちが教室内でサナギから成虫になり、美しい羽を広げて飛んでいるメスのオオムラサキを発見。「すごい」と歓声があがりました。昨年よりも羽化が遅れたものの、町内では2校が飼育に挑み、今年最初の成功となります。第1発見者の門間喬亮(きょうすけ)くん(8歳)は「オオムラサキが羽化してくれてうれしい。羽がとてもきれいで残りのサナギも羽化してほしい」と大喜びしていました。

 

 

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