今年も成功*角田小でオオムラサキ羽化

2016年7月13日
  角田小学校(菊池精一校長)の1年生9人が育ててきた、国蝶オオムラサキが羽化しました。1年生は5月にファーブルの森を見学。その際にオオムラサキの幼虫4頭と餌になるエゾエノキの苗木を借り受け、掃除や苗木の水やりなどの世話をしてきました。4頭のうち1頭は死んでしまいましたが、残り3頭のうち1頭がサナギに。13日の朝、美しい羽根を広げているのを登校した児童らが見つけました。田中凛さん(7歳)は「羽がとてもきれい。オオムラサキに名前をつけて絵を描いてみたい」と話していました。角田小では3年連続で羽化に成功。子どもたちは残りのサナギの羽化に胸を膨らませ、観察を続けていきます。