運転者としての自覚を*老人クラブ連合会がイエロー作戦

2016年7月13日

 

栗山町老人クラブ連合会(吉田輝雄会長)が13日、桜丘の国道234号線(栗山公園前)で交通安全の啓発活動を行いました。この活動は、11日から始まった『夏の交通安全運動期間』にあわせて実施するもので、同会会員約80人が参加。栗山自動車学校の職員や栗山警察署の橘井賢交通課企画規制係長も応援に駆け付け、「スピードダウン」や「シートベルト着用」と書かれた旗を手に通過車両に安全運転を呼びかけました。吉田会長は「交通安全の啓発を徹底し、若者だけでなく高齢者も運転者としての自覚を持ち、交通ルールを守ってほしい」と話していました。

 

 

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