「親と子のよい歯コンクール」で全道1位に!鵜川さん親子

2016年7月21日

 

子どもの頃から健康な歯を維持し続けるように、歯科保健の知識を啓発する目的で実施されている「親と子のよい歯コンクール」で、御園在住の鵜川獅之(しの)君とお母さんの智恵子さんが見事、全道1位である最優秀賞を受賞し、20日に受賞報告に訪れました。このコンクールは、国、北海道、歯科医師会の主催で毎年行われ、3歳児歯科健康診査を受診した幼児とその親のうち、むし歯がなく清掃状態が良好などの選考基準を満たしている親子を表彰しているもので、平成27年度の受診者数は約3万5千人に上ります。椿原紀昭町長は「歯がきれいなのは健康な証拠。大変名誉なことで町としても表彰をしたいと考えています」と受賞を祝い、鵜川智恵子さんは「最優秀賞を受賞するとは思っておらずびっくりしました。これからもしっかり歯磨きをして健康な歯を保ち続けていきたいです」と話していました。

 

 

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