平和を守るために*原水爆禁止栗山協議会が千羽鶴を寄贈

2016年8月1日
  町民に協力を呼びかけていた千羽鶴が完成したことを受け1日、原水爆禁止栗山協議会の佐藤功事務局長ら5人が役場を訪れ、町に短冊付きの千羽鶴を寄贈しました。昨年、戦後70年の節目として実施した「被爆70年『原爆と人間』パネル展」の中で世界の恒久平和を願って開始。佐藤事務局長は「平和を守るために、多くの方が見ることができる庁舎内に飾っていただければ」と話し、椿原紀昭町長は「ありがとうございます。しっかりと展示させていただきます」と感謝を述べました。寄贈された千羽鶴は本日から新庁舎1階ロビーで展示されるほか、8月20日には戦没者追悼式会場(角田農村環境改善センター)で展示される予定です。