空手で全国大会へ*花田崇一郎さんと武岡紅葉さん

2016年8月4日

 

13日・14日に国立代々木競技場第2体育館(東京都)で開催される第36回全国空手道選手権大会(國際松濤館(しょうとうかん)主催)に出場する、花田崇一郎(そういちろう)さん(栗山中-岩見沢西高校2年)と武岡紅葉(くれは)さん(栗山小6年)が3日、南條宏教育長へ出場の報告に訪れました。花田さんは5歳から、武岡さんは小学2年生から空手を始め、町内の空手道場 斉藤道場(斉藤栄吉代表)で週2回、腕を磨いてきました。2人は今年6月に登別市で開催された第25回北海道空手道選手権大会で、花田さんが高校生(男子)形と組手の部で優勝、武岡さんが小学6年生(女子)組手の部で準優勝し、全国大会への出場を決めました。南條教育長から「練習の成果を出して、優勝目指して頑張ってください」と激励されると、出場する2人は、「1回戦を突破して少しでも良い成績を残したい」と健闘を誓いました。

 

 

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