ビー玉迷路ができた*開拓記念館で夏休み特別企画

2016年8月4日
子どもたちの交流の場づくりを目的として4日、作って遊ぼう「ビー玉迷路」が開拓記念館で行われました。町社会教育施設指定管理者の株式会社日東総業(山本秀一代表取締役社長)が主催し、小学1年生から5年生までの児童25人が参加。同館職員や担当スタッフの説明を受けながら、壁用の木にボンドを塗りベニヤ板に固定し、障害物などの仕切りを付けていきました。最後に経路や障害物に色を塗って完成。児童は、完成した自分だけの迷路を見て満足そうにしていました。参加した堀駿介さん(栗山小5年)は「壁用の木を固定するのが難しかったけど、完成できて良かった。またやってみたい」と話していました。開拓記念館では9月30日まで「栗山のパンフレット展」を開催中。町中央公民館の模型や、懐かしい建物のパンフレットなどを展示しています。