子ども交歓のつどい*出発式

2016年8月5日
姉妹都市である宮城県角田市と栗山町との相互交流事業『子ども交歓のつどい』の出発式が5日、総合福祉センター「しゃるる」で行われました。今年は栗山町の子どもたちが角田市に訪問する年で、小・中学生18人と引率者2人が参加。出発式で南條宏教育長から「あいさつや健康管理をしっかりして、角田市にどんなものがあるのかをたくさん勉強してきてください」と激励されると、派遣団委員長の細山銀二(栗山中2年)さんは「集団生活のルールを守り、チームワークを大切にして笑顔で帰ってきます」とあいさつしました。この後派遣団はフェリーで6日に仙台港に到着後、JAXA宇宙センターや金津七夕の見学、角田市の子どもたちとの交流を経て、8日に帰町する予定です。