木とのふれあい*10年目の匠まつり

2016年8月6日
木のぬくもりや、モノ作りの楽しさを子どもたちに知ってもらおうと「くりやまの匠たち」(村中奈穂子代表)が主催する「匠まつり2016」が6日、商店街イベント広場で行われました。今年で記念すべき10回目を迎え、快晴の中、町内外の親子連れなど1152人が集まりました。会場ではステージイベントのほか、SLやブルドーザなどたくさんの工作キットを販売。子どもたちは匠の手ほどきを受けながら、金づちやくぎ、接着剤を使って楽しそうに組み立てていました。丸太切り大会に参加した後藤有志くん(栗山小3年)は「初めて丸太切りに挑戦しました。コツをつかむまでは切るのが難しかったけど、最後まで切ることができてうれしかったです」と笑顔で話していました。