世代間交流で化石づくり*夏休み特別企画

2016年8月10日
  いきいき交流プラザ(中央3)と遊歩道の駅つぎたて(継立)で9日、夏休み特別企画「化石について学ぼう!」(ハローENJOYと町社会福祉協議会の共催)が開かれました。この取り組みは、子どもたちと高齢者の世代間交流を目的に、今年初めて実施。講師に夕張市教育委員会学芸員の高橋賢一さんを招き、「夕張の地層と化石」のお話と「石こうで化石レプリカを制作する体験」を行いました。参加した19人の児童は、町老人クラブ連合会の皆さんのサポートを受けながら化石づくりに挑戦。高齢者とともに楽しい時間を過ごしました。栗山会場に参加した松橋陸くん(栗山小3年)は「高橋先生の話を聞いて、もっと化石のことを知りたいと思いました。アンモナイトのレプリカづくりは難しかったけれど、老人クラブの人たちに手伝ってもらってきれいにできました」と話してくれました。