種イモ収穫に強い味方*くりやま農業応援隊

2016年9月1日

 

北海道大学の学生が、8月29日から町内の農家で「くりやま農業応援隊」として農作業をサポートしています。応援隊は平成21年より実施。農業繁忙期の人手不足解消に一役買っており、今年は9月15日までで延べ約60人が参加する予定です。受け入れ農家の指導のもと、学生たちは大型機械で掘り出した種イモの選別や袋入れ作業などを行っています。9月1日、用川一雄さん(桜山)のほ場で収穫を行った山中元貴さん(工学部3年:22歳)は「太陽の下での農作業はとても気持ちがよいです。参加して良かった」と話していました。

 

 

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