それぞれの思いを胸に旅立つ*介護学校交換留学事業

2016年9月9日

 

町立北海道介護福祉学校(坪田弘校長)の学生が9日から19日間の日程でフィンランドへ旅立ちます。同校が平成9年から進めているフィンランドとの交換留学事業で、福祉先進国を肌で感じ、介護福祉士となるための大きな糧とするために派遣されます。今回派遣されるのは2年生の岸郁香さん、小池里歩さん、田中健太さんの3人。8日、出発にあたり役場を訪れた3人は、「たくさんの知識を得るために貪欲に学んできたい」「フィンランドと日本の違いを学び、たくさんの情報を持ち帰りたい」「交換留学に参加できなかった仲間に学んだことを伝えるためにしっかり勉強したい」とそれぞれ抱負を述べました。また、8月19日から交換留学生として来町していたエベリーナ・カルフネンさんとイエンニ・フースコさんの2人も研修の全行程を終え訪問。浴衣姿の2人は椿原紀昭町長に「たくさんの経験をして素晴らしい思い出と新しい知識を得ることができました。この経験を先生や仲間に伝え将来に役立てたい」とお礼の手紙で感謝の気持ちを伝え、椿原町長からは2人にかんざしがプレゼントされました。