サケの自然産卵を目指して*雨煙別川清掃

2016年9月11日
夕張川自然再生協議会(高橋慎会長)主催の河川清掃「故郷の川河川美化運動」が10日、町内を流れる夕張川支流の雨煙別川で行われました。栗山青年会議所や親子連れ、錦町内会や河川関係団体ら約60人が参加。はじめに高橋会長が「昨年、72年ぶりにサケが戻ってきました。サケが自然産卵できる環境を整えましょう」とあいさつ。大雨の影響により川に入ることはできませんでしたが、参加者は川原に溜まったペットボトルや空き缶などを拾い上げ、次々と撤去していきました。この日集められたごみはトラック3台分。中には古タイヤや洗濯機などもありました。参加した大沢悠亮くん(ゆうすけ:北長沼小2年)は「ごみを運ぶのが大変だったけど、楽しかったです。きれいになった川にサケが上ってくるのを見てみたいです」と話していました。