お米の大切さを感じて*稲刈り体験ツアーinくりやま

2016年9月11日
毎年恒例となっている「稲刈り体験ツアー」が10日、継立の國岡晃平さんの水田で行われました。稲刈り体験を通して農業の理解をしてもらい、食や米に対する関心を高めることを目的としてそらち南農協青年部(前田一樹部長)が主催し、今回で29回目。開会式で前田部長が「稲刈り体験を通してお米の大切さやすごさを感じてください」とあいさつし、その後、青年部員からカマを使った稲刈りの指導を受け、参加した約50人は丁寧に稲刈りを行いました。稲刈りツアーに初めて参加した札幌市の武藤菫(すみれ)さん(8歳)は「稲刈りを初めてしました。とても楽しかったです」と話していました。