家族一体となって協力を*子育て講演会

2016年9月14日

 

栗山町子育て講演会(同実行委員会主催)が12日、総合福祉センター「しゃるる」で開かれました。講師に北海道教育大学附属札幌小学校の栄養教諭 須合幸司(すごうこうじ)さんを招き「知っていて損はしない、子どもの成長を加速させる方法」と題して講演。須合さんは「運動神経が身に付くタイムリミットは、平均で小学3,4年生くらい。子どもには幼児期のうちに、遊びの中でいろいろな動作を経験させましょう。また、食事や睡眠時間も十分に取り、家族一体となって協力をしていくことが大切です」と呼びかけ。集まった約70人は熱心に耳を傾け、メモをとっていました。参加した小林佐和子さんは「睡眠が身体を治すことや、ご飯を食べる時間が大事だとわかりました」と話していました。

 

 

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