命の大切さを学ぶ*栗山中1年生学年道徳

2016年9月14日
  栗山中学校(中島琢磨校長)の1学年道徳授業が13日に同校体育館で行われました。講師に岩見沢市立病院産婦人科小児科主任の瀬戸美千代助産婦を講師に招き、「『命の大切さ』~今の自分の命を見つめ直して~」と題して講演。スライドを使って命の始まりや思春期の心と体の変化、命の大切さをわかりやすく説明し、「人は一人では生きているのではなく、周りの支えがあって生きています。命の素晴らしさや大切さを感じながら一生懸命生き、代々つないできた命を皆さんにもつないでいってほしい」と呼びかけ、生徒たちは真剣に聞き入っていました。