応急手当てを体験*栗山高校2年生就業体験学習

2016年9月14日

栗山高校(塩﨑学校長)の2年生が13日と14日の2日間、公共施設や小売店などで「就業体験学習」を行いました。この学習は進路選択について具体的に考え、職業観を学ぶため社会をより身近に感じられる機会として実施しています。南空知消防組合消防署では3人の生徒がAEDの使い方や心臓マッサージを体験。異物除去や止血の方法について学びました。2年2組の羽山諒(はやまりょう)さんは「さまざまな事を体験でき、将来に生かせたらいいなと思った」と話し、2年1組の藤村怜(れん)さんは「知らないことがたくさんあったので、もしこういう状況になったら対応できるようにしたい」とコメントしてくれました。

 

※この記事は栗山高校2年2組の中島拓人さんが作成しました。