就職を身近に感じる*栗山高2年就業体験学習

2016年9月14日
 

栗山高校(塩﨑学校長)の2年生72人が13日から14日の2日間、町内の企業、施設など28事業所で「就業体験学習」が行われました。この学習は職業に対する正しい考え方を身につける、働く意味を考える、進路選択を具体的に考えることを目的として実施されたものです。子育て支援センターでは、4人の同校生徒が幼児とのふれあいを体験。おもちゃで遊んだりしたあと、歌に合わせて手遊びをしたり、絵本を読んだりしていました。2年2組の辻美咲さんは「幼児と遊ぶのは楽しかったが言葉が通じないので、コミュニケーションが大変だった」と話していました。

 

※この記事は栗山高校2年1組の髙際美沙紀さんが作成しました。