ごみ処理の仕組みなどを学習*栗小4年生がごみ処理施設を見学

2016年9月21日

栗山小学校(吉田政和校長)4年生55人が14日、社会科授業の一環としてごみ処理施設の見学を行いました。学校では「健康な暮らし」をテーマに、ごみの分別方法や処理の仕組みを学習。児童は、初めて見るごみ処理施設について、熱心に担当者の話を聞いていました。ごみに関するクイズでは子どもたちが積極的に発言し、担当者も驚く場面がありました。対応した橋本主事(環境政策課)は、「とても熱心に話を聞いてくれました。今回の見学をきっかけに、これからも家や学校でごみの分別をしっかりして欲しいですね」と話していました。

 

※各種サークルや町内会等、ごみ処理施設の見学を希望する方は、環境政策課(73-7511)までお問い合わせください。