釜石市の復興を講演*ボランティア連絡協議会講演会

2016年9月16日
  栗山町ボランティア連絡協議会(山下妙子会長)が主催する講演会「東日本大震災から5年 復興活動の歩み」が15日、総合福祉センター「しゃるる」で行われました。平成24年10月に同協議会らが岩手県釜石市へ被災地ボランティア活動支援として派遣団6人を派遣。その時から交流がある、岩手県釜石市の一般社団法人 三陸ひとつなぎ自然学校の伊藤聡代表が被災後の釜石市の現在や復興の様子、新たに挑戦していることなどを講演しました。参加した約40人は、現地の人たちが精力的に活動する報告を見て、心を打たれていました。現場で活動を行ってきた不破潤さん(37歳:継立)は「私たちが釜石市で行った復興支援活動が、現在は、人づくりや町づくりの活動として続いているということを知って感動しました」と話していました。