くりやまの馬鈴しょが全国へ*集出荷貯蔵センターで操業開始

2016年9月27日

 

道外向け種子馬鈴しょ移出量日本一の、そらち南農業協同組合が運営する馬鈴しょ集出荷貯蔵センター(富士)が26日、今シーズンの操業を開始しました。操業開始に伴って行われたセレモニーでは、同センターの新山春義センター長が「今年は大雨に悩まされました。けがのないように品質第一で作業してください」とあいさつ。その後は早速、「デジマ」と「ニシユタカ」の選別作業が行われました。集出荷作業は12月上旬まで行われ、厳しいチェックを乗り越えた品質の高い種子馬鈴しょ約6000トンが、鹿児島県を中心に全国各地へ出荷されます。

 

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