力を合わせて収穫*角田小学校で稲刈り

2016年9月27日
角田小学校(菊池精一校長)の児童が26日、有限会社粒里(つぶり)の水田で稲刈り体験を行いました。全校児童47人は春に自分たちの手で植えた黄金色の「ななつぼし」を、刈り取りと運搬の2人1組で力を合わせて収穫。2年生の田中堅葵(たかき:7歳)くんは「うまく刈ることができてうれしかった。自分たちで作ったお米を食べるのが楽しみ」と話していました。収穫したお米は、10月に行う収穫祭でカレーライスにしてふるまわれる予定です。