全量1等米*新米の出荷始まる

2016年9月30日
  実りの秋を迎え、町内各地で農作物の収穫が行われています。中里にある栗山町農産物検査場に30日、28年産の新米が届きました。初出荷したのは、片山肇さん(継立)の「ななつぼし」50袋と高尾孝幸さん(大井分)の「ななつぼし」66袋、中島昌一さん(南学田)の「ななつぼし」72袋。新米は光沢や粒形など検査員による厳しいチェックが行われ、全量1等米の評価が出されました。JAそらち南の北輝男組合長から記念品を受け取った高尾さんは「春先は気温が上がらず、茎数(けいすう)が少なく心配でしたが、平年並みの収量になりほっとしています。1等米の評価もいただき安心しました」と話していました。