楽しいブースがいっぱい*子どもフェスティバル

2016年10月3日
  今年で8回目となる「子どもフェスティバル」が2日、総合福祉センター「しゃるる」で行われました。就学前の幼児とその家族に楽しんでもらおうと、町内の幼稚園や保育園など子育てに関係する機関・団体、ボランティアなどで企画・運営。当日は、輪投げや魚つりができる縁日、体を動かすアスレチックなど10個のブースが用意されました。また、フェスティバルの締めくくりには、町図書館司書による「ドレミの歌」に合わせたパネルシアターや大型絵本の読み聞かせなども行われ、訪れた約260人の親子は楽しいひとときを過ごしました。咲絢ちゃん(さあや 5歳)、潤典くん(じゅんすけ 2歳)と来ていた母親の加藤麻衣子さんは「子どもの年齢に合ったブースがあり、それぞれの楽しむ姿が見られてうれしい。食べ物コーナーのパフェもおいしかったし、また来年も楽しみにしています」と話してくれました。