フィンランドで貴重な経験*介護学生留学報告

2016年10月5日
町立北海道介護福祉学校(坪田弘校長)の学生が9月9日から19日間の日程でフィンランドに留学し、先進地の福祉などを学び9月27日に帰町しました。今回、留学したのは同校2年生の岸郁香さん、小池里歩さん、田中健太さんの3人。4日、南條宏教育長へ報告に訪れた3人は「フィンランドの人たちのあたたかさに助けられながら、福祉の違いなどを勉強することができました。自然や文化にも触れることができてとても楽しかったです。貴重な経験をさせていただきありがとうございました」と感想を述べました。報告を受けた南條教育長は「出発の時から比べると、とても成長していると感じました。ぜひ、この経験を学校の仲間や地域の人たちに伝えてください」と話していました。