今年も豊作*くりやまの“栗”

2016年10月14日
町やJA、農家などが参加する「北のくりやま栗づくり協議会」の試験ほ場(東山地区)で“栗”の収穫作業がピークを迎えています。同協議会は町名の由来ともなっている栗のブランド化に向けて活動。生産力向上と6次産業化による商品開発などを進めています。池田農園(池田昌史代表)が管理する約3ヘクタールの試験ほ場では、先月末から収穫を開始。担当者が茶色く実った栗の実を、カゴに次々と入れていきました。池田代表は「夏の間あえて剪定せず、草刈りを徹底したところ、栗のサイズが大きくなり、収量も昨年より増えました」と話していました。収穫した栗は、今回初めて町内で加工され「渋皮煮」として、20日から札幌地下街オーロラタウンで開催される「栗山町物産展」で販売される予定です。