緑豊かな森になって*ウッドネット北海道植樹会

2016年10月17日
  NPO法人ウッドネット北海道(丸山稔栗山支部長)主催の植樹会が16日、大井分の町有林で行われました。この植樹活動は豊かな北海道の川を育む森を守り、次世代に引き継ぐことを目的に平成20年から実施。今年もトヨタ自動車が北海道新聞社と展開する自然保護活動「AQUA SOCIAL FES!!2016~クリーンHOKKAIDOプロジェクト~」の協賛により開催されました。南部公民館で、植樹指導員のアドバイスを受けながら「カミネッコン」と呼ばれる、穴掘りを必要としない植栽用リサイクル紙ポットを作り、その後、町有林に移動し植樹を開始。町内外から参加した約80人は、緑豊かな森になることを願いながら、アオダモ、ミズナラなどの苗約200本を植えました。千歳市から家族全員で参加した武田琴葉ちゃん(7歳)は「水をかけるのが楽しかった。苗木が大きくなってくれたらうれしい」と話していました。