地域の文化を体感させて*インバウンド振興フォーラム

2016年10月19日

 

地域の魅力を再認識してもらうことを目的に「インバウンド振興フォーラム」が18日、総合福祉センター「しゃるる」で行われました。会場には町内のまちづくり関係者ら約70人が参加。第1部で一般社団法人栗山青年会議所の蛯名勇人理事長があいさつを行った後、第2部で株式会社北海道宝島旅行者の鈴木宏一郎社長が「ディスティネーションマーケティングのススメ」をテーマに講演を行いました。講演で鈴木社長は「地域の歴史・文化・生活を有料で体感させてあげる仕組みづくりが大事」と呼びかけ。その後、第3部では3人のパネリストとともに、パネルディスカッションが行われました。参加者は資料を見ながら、各パネラーの発言を熱心に聴き入っていました。

 

 

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