子育て中のお母さんと交流*栗山高校

2016年10月20日
栗山高校(塩﨑学校長)の生徒が20日、子育て支援センターで子育て中のお母さんと座談会を行いました。同校3年生の「生活と福祉」を選択した11人と、育児サークルの親子13組が参加。座談会は、「子どもを産んでみて何が大変だったか」「どんな子に育ってほしいか」など生徒からの質問にお母さんが答える形で進められ、最後には生徒から手作りのスタイが贈られるなど和やかな雰囲気で交流していました。座談会に参加した高橋恵里子さんは「子育ての苦労などを聞いてもらって良い交流ができました。このことを将来に役立ててくれれば」と話し、3年2組の古川開大(かいと)さんは「子どもの育て方や子育てするお母さんの話が聞けてとても良かったです」と語ってくれました。