児童が福祉を体験*栗山小5年生総合学習

2016年10月25日
  栗山小学校(吉田政和校長)の5年生72人が24日、総合学習の一環として特別養護老人ホーム「くりのさと」を訪問し、施設体験を行いました。この事業は、子どもたちに福祉の現場を体験してもらうことで、将来に活かしてもらおうと実施。初めに児童はA、B、Cの3グループに分かれ、施設内と音楽療法の見学をしました。次に施設内のお風呂やベッドを、担当職員の説明を受けながら体験。子どもたちは楽しみながら普段の生活との違いを実感していました。最後に、見学のお礼の気持ちを込めて全員でリコーダー演奏と歌を発表。施設内からはたくさんの拍手が送られました。C班の班長を務めた府川さらさん(10歳)は「お風呂は何もしなくても動くから楽でした。ベッドは柔らかくて気持ち良かったです」と話していました。