継立地区3農家に感謝状*シドニー大インターンシップ受入れ

2016年11月4日

 

シドニー大学農業環境学部の学生をインターンシップとして受け入れた継立地区の國岡正好さん、片山肇さん、清水哲也さんに1日、感謝状が贈られました。同大は北海道大学と連携協定を締結しており、日本の農業を学ぶため、7人の学生が来道。8月29日から約1か月間、栗山町で農業体験を実施しました。学生たちは受入れた3戸の農家で収穫作業などを体験。日本農業への理解を深めました。北海道大学の横田研究院長より感謝状を受け取った國岡さんは「農業だけでなく、秋祭りなどの地域行事にも参加してもらった。日本で得た多くの経験を今後の人生に活かしてほしい」と学生にエールを送りました。その後、学生たちが栗山町の次に訪れた平取町での体験も合わせ、関係者に報告。レーモンド・ジョーンズ・リース・ロワンさんは「家族を大切にし、情熱を持って農業に取り組む日本の農家の皆さんをとても尊敬しています」と話しました。

 

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