はじめてのおつかいinくりやま駅前通り商店街

2016年11月4日

 

くりやまギフトカード加盟店会(永田英隆会長)が主催する「はじめてのおつかい」が3日、栗山駅前通り商店街で行われました。子どものころから商店街での買い物に慣れ親しんでもらおうと開催し今年で6回目。町内の未就学児28組39人が参加しました。まちの駅「栗夢プラザ」に集合した子どもたちは、お父さんやお母さんからパンやお花などの買い物を頼まれ、お金とくりやまギフトカードを握りしめて出発。どきどきしながらも何とか目当ての店にたどりつき、無事に商品を買うことができました。パンとケーキを買った松岡瑠菜(るな)ちゃん(4歳)は「買い物は楽しかった。またおつかいに行きたい」と話し、母親のひとみさんは「おつかいに出す機会がなかったので、良い経験になりました。子どもの成長が見られる企画なので今後も続けてほしいです」と話していました。なお、おつかいの様子は、動画編集しDVDにして参加者へプレゼントされます。