丹精込めて育てた菊花作品が咲き誇る*菊花展

2016年11月4日
今年で50回目となる「栗山町菊花展」が1日から3日までの3日間、カルチャープラザ「Eki」で行われました。栗山町菊花好友会(塚本虎男会長)のメンバーが丹精込めて育てた大輪や福助、懸崖(けんがい)など約100点の菊花作品を展示。多くの人の目を楽しませました。3日には表彰式が同会場で行われ、7部門を審査。表彰式には花田正博副町長、鵜川和彦議長、南條宏教育長らが参列し、それぞれ金賞受賞者に記念の盾が贈られました。塚本会長は「菊づくりは生きがいですので、これからも手塩にかけて美しい菊を育てたいです」と話していました。