災害から自分の命を守る*栗山小土曜授業「くりっ子防災教室」

2016年11月5日
  今年度最後となる栗山小学校(吉田政和校長)の土曜授業が5日に行われました。今回は、災害や防災について学ぶ「くりっ子防災教室」を実施。1部では、「ウルトラマンに学ぶキッズ防火防災教室」のDVDを観賞した後、栗山町直下の「石狩低地東縁断層帯」を震源とする地震により火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。2部では、北海道南西沖地震を体験した地域防災マスターの三浦浩氏を講師に招き、「あの坂へいそげ!」と題した防災講演会を開催。三浦さんは、スライドを使って自らの体験や命を守ることの大切さについて講演し、先生や児童は熱心に耳を傾けていました。児童会長の林千遥(ちはる)さんは「災害の恐ろしさや災害の時にしなければならないことを学びました。この経験をこれからの生活に生かし、災害から自分の命を守るようにしたいです」と感想を述べました。