教育活動について語り合う*ふるさと教育交流会

2016年11月11日

 

町地域教育協議会(湯地定曉会長)主催の『第6回 栗山町ふるさと教育交流会』が9日、雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで開かれました。教育活動のあり方について意見交換する場で、教員や保護者、学校関係者ら約100人が参加。6回目となった今回は、はじめに株式会社北海道新聞社校閲部次長の伊藤圭三さんが「栗山のふるさと教育のすばらしさ~2年間の取材活動で感じたこと」をテーマに講演を行いました。講演の中で伊藤さんは「ふるさと教育を行っている栗山町は素晴らしい。今後は、ふるさとに戻って来ることができるような教育をしてほしい」と話しました。その後、「他の町から見たくりやまの教育」をテーマにパネルディスカッションが行われ、ふるさと教育について活発な意見のやりとりが行われました。

 

 

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