個性豊かな作品の数々*一心書道展

2016年11月10日

今年で12回目となる「一心書道展」(同実行委員会主催)が10日からカルチャープラザ「Eki」で始まりました。この書道展は、本町をはじめ由仁町、夕張市、岩見沢市など地域や会派を越えて、書を愛する人たちが一堂に会し、日ごろの成果を発表しあう場として開催。学生を含む町内外の書道愛好家37人による漢字、かな、近代詩文書など38点が展示され、参加者全員の「鳥」をテーマにしたハガキ作品も並んでいます。賛助出品として、椿原紀昭町長の「鳥」、栗山英樹監督の「困難を嘆かず可能を信じよ」ほか2点の作品も飾られており、それぞれの個性が楽しめます。

 

◆第12回一心書道展

期間:11月10日(木)~13日(日)

時間:午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

場所:カルチャープラザ「Eki」2階 町民ギャラリー