栗山小学校の児童が車いすを体験

2016年11月10日
  栗山小学校4年生が10日、北海道介護福祉学校を訪問し介護体験を行いました。小学校の総合学習の一環として実施され、介護学校の2年生が子どもたちを指導。はじめに、車いすの使い方など実技を交えて説明。その後、3人1組になりスロープや段差のある不安定な場所を車いすで移動するなど、子どもたちは楽しみながら体験をしました。体験後の質疑応答では、「病気や骨折以外に車いすを使う時はどんなときですか」など、疑問に思ったことを積極的に学生に聞いていました。4年2組の本田由美さんは「車いす体験ができて良かった。段差を移動するのは少し怖かった」と話してくれました。