昔ながらのもちつきを体験*伝承もちつき会

2016年11月21日
子どもたちにもちつきを体験してもらおうと「伝承もちつき会」が20日、栗山寺で行われました。桜丘町内会が中心となり実行委員会を結成。杵と臼を使った昔ながらのもちつきを子どもたちに伝えていこうと、地域の交流の場として毎年この時期に行われており、今年で41回目になります。用意されたもち米は60キロ。子どもたちは実行委員から手ほどきを受けながら、楽しそうにもちをついていました。つきあがったもちは、あんやよもぎなどをかけて参加者約100人に振る舞われ、町内の老人福祉施設にも届けられました。参加した熊田海璃さん(かいり:11歳)は「初めてもちつきをした。杵が重くてつくのが難しかったけど、とても楽しかった」と笑顔で話していました。