普段から緊張感を持つことが大事*栗山中学校で道徳講演会

2016年11月25日

 

栗山中学校(中島琢磨校長)で25日、道徳講演会が行われました。講師に元スピードスケート金メダリストの清水宏保さんを招き講演。清水さんは喘息を持っていることから、周りの人に夢を無理だと否定された経験などをもとに「無理と言われていることを覆すのが楽しいことです。そのためには普段から緊張感を持ち、改善を忘れずに行動することが大事。進路選択も、将来どうなりたいのか、どのようにつながっていくのかまで考えましょう」と呼びかけました。講演後に、生徒会長の佐藤壱哉さんから「さまざまなことを教えていただき、次のステージに活かせるように頑張っていきます。ありがとうございました」と感謝の気持ちと花束が贈られ、会場から大きな拍手が送られました。

 

 

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