金メダルを目指して*スペシャルオリンピックスフロアホッケー日本選手団合宿

2016年12月3日
来年3月にオーストリアで開催される「スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会」に出場するフロアホッケーの日本選手団が11月26日と27日の2日間、北海道介護福祉学校と雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで合宿を行いました。SOは、知的障がいのある人たちにさまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場として開かれる競技会で、オリンピック、パラリンピック同様、4年に一度開催。来町したのは代表選手やコーチなど約30人で、同校生徒15人もボランティアとして参加しました。合宿では、4人のコーチによる指導でパスやシュートなどが繰り返され、試合形式での練習も行われました。また、26日の夜にはオリンピックとノルディックスキー世界選手権団体金メダリストの阿部雅司さん(小平町出身)の講演も行われ、「辛い時こそ笑顔で」と日本選手団にエールを送りました。