小原道城さんに紺綬褒章を伝達

2016年12月8日

雨煙別出身で書道家の小原道城(こはらどうじょう、本名:小原昇)さんへの紺綬褒章伝達式が7日、小原道城書道美術館(札幌市)で行われ、椿原紀昭町長から褒章、褒章の記および木杯が手渡されました。小原さんは、道内の高校や大学で教員をつとめ、その後書道家となり、日本の現代書道を国内外に発信し続けています。昨年の12月に本町の教育および児童福祉に2000万円を寄附されたことから、このたび、公益のために私財を寄付した者に授与される「紺綬褒章」が授与されました。椿原町長は、「小原さんには、子どもたちの教育・福祉活動にご理解をいただき感謝しております。この度は、受章誠におめでとうございます」と感謝とお祝いの言葉を述べました。